2011年6月27日月曜日

kindleレビューその3

kindleで英語の勉強ができることは以前書きましたが、加えて僕が見つけた押さえておくべき雑誌類などを。(備忘録代わり)
①Reuters(ロイター通信ニュース)
ロイター通信のニュースが毎日自動受信されるそう。$5.49ってことは月々400円くらい。安いですねぇ


②Harvard Business Review(ハーバードビジネスレビュー)
ビジネススクールに行くと、これを読んでいる人の多いこと。更に記事をまるで自分が考えたかのように話す。タチ悪いです。
とはいってもたまに良いこと書いているので読んでます。日本版は2,000円なのですがkindle版は$5.99!!爆安です。
ビジネス英語を身につけたい人は必須かも。


なんつって、僕は今使えるkindleが手元にないので試してませんが、またkindleの代替機が届いたらスクリーンショットで紹介しますね。

2011年6月26日日曜日

kindleが故障

購入して2週間ほどで故障しました。画面が切り替わらないのです。
交換してもらおうとkindleサポートにメールを送ってみました。すると即返事が。
サポ「口頭で症状を確認したいので電話してもいいか」
僕「英語のヒアリングに自信がないのでメールでお願いしたい。症状は画面の不具合だ」
サポ「電話で確認しないことには対応のしようがない」
むう。しょうがない。本当にヒアリングには自信がないのだが、。とりあえず「OK」。

すると5秒後くらいに電話がかかってきた。
まずは本人確認。名前と住所を述べる。
次に具体的な症状を聞かれる。(半分くらい聞き取れてません)
早くもピンチだったのですが症状をしゃべる。
また何か言ってきたが、ほぼわからない。
聞き取れたのは「交換には応じる。6/29くらいに新しいkindleを届けるので、お前は壊れたものを送り返してくれ。OK?」
僕「OK。ヒアリングに自信がないから電話の内容をメールで送ってくれ」
サポ「OK」
という感じで電話を切りました。するとすぐにメールが到着。
聞き取れなかった部分は、「一旦追加購入という形を取らせてもらう。壊れたkindleを返送してくれたら追加購入の分は返金する」とのことだった。
疲れた、、。

2011年6月20日月曜日

kindle レビューその2

kindleでは以下の日本の新聞が読めます。
・読売新聞
・毎日新聞
僕は毎日新聞を購読することにしました。月々$9.99で毎日夕方に自動配信されます。
なぜ夕方かというと、米国現地で朝のため。ちなみに14日間は無料です。
配信された新聞の画面はこちら↓
kindleは英語の読み上げ機能もあるので、機能をONにすると、音声で読み上げてくれます。
ちなみに読み上げは男性と女性の声が選べます。
それに加え、「英辞郎」を購入・設定します。
記事上の英単語にカーソルを合わせるとディスプレイの下部に日本語訳がLOOKUPされます。
時事ネタだから読みやすいし、わからない単語はすぐに調べられる。結構いい機能です。

2011年6月18日土曜日

kindle レビューその1

kindleが届いて1週間。いろいろいじってみましたのでレビューします。

まず、画面ですが、「紙にしか見えない」ほどのクオリティです。さすが電子ペーパー。名前負けしていません。家電量販店でsonyのreaderを見たときには「こんなもんか、白黒の液晶と大して変わらないじゃん」と思いましたが、kindleは違います。
これは本当に「紙」です。

↓ipad用に自炊していたコミック類や小説類を入れてみました。70冊くらいで使用容量は1.5Gくらい。
小説は1冊10MB、コミックは20MBくらいに調整しています。ちなみに両方ともPDFにしています。
(他の方のブログなどを見ても、kindleではzipよりもPDFが良いと言われています。)
↓ちなみに1冊10MBにした小説はこんな感じで表示されます。(誘拐ラプソディー (荻原浩)


すこし粗いですが、読めないこともないです。っていうか結構読めます。
次回は、英語の勉強への活用法について考察します

6/14 朝9:00に到着していました

約中2日での到着は「スゴイ!」としか言いようがありません。
日曜日をはさまなければもう1日短縮できたんじゃないか(配送を担当するUPSは日曜日が休みのため)とおもうので、下手すりゃ国内のネットショッピングよりも迅速対応ですね。
時間距離とユークリッド距離は必ずしも比例しないということをamazon.comの配送サービスで身をもって感じました。

幾何への誘い (岩波現代文庫―学術)

2011年6月12日日曜日

kindleが海を渡った(途中経過)

6/10(金曜)にkindleをポチってから約48時間。
成田に到着したようです。
参考:UPS追跡サービス↓

「仕向国"センタースキャン"」って何だ?謎。

2011年6月11日土曜日

原理原則の男 刑事・鳴沢了

熱い男です。
最近では坂口憲司でドラマ化してたりしますが。ドラマもいいけど原作は熱いです。

主人公の鳴沢了は親子3代刑事です。最初は新潟で刑事をやってたんですが
色々あって辞職。それから警視庁に入りなおした後、さまざまな事件に遭遇します。
簡単に言うとそんな話。
・酒は飲まない(飲めないのではなくて飲まない)
・タバコも吸わない
・トレーニングは欠かさない
・コーヒーさえも飲まない
など、徹底した健康管理をしています。固い男です。
それに刑事の仕事に誇りを持っています。
熱い男です。
シリーズ化されており、第一弾の「雪虫」から完結作「久遠」まで10作がリリースされてます。

作者の堂場さんとの出会いは「8年」という野球小説でした。その後しばらくは
「堂場といえばスポーツ」というイメージが自分の中でできるほど、彼のスポーツ
小説は面白いです。堂場さんの警察小説とスポーツ小説の共通点は、登場人物の
「情熱」「熱さ」だと思っています。ぜひ読んでみてください
スポーツ小説の最近のお勧めは「チーム」です。箱根駅伝の話。
箱根駅伝というと三浦しをんさんの「風がつよくふいている」が有名ですが、
「チーム」はもっとリアルで、もっと泥臭く、まるで密着取材の生放送を見ているようです。
特定の大学ではなく、学連選抜を描いた作品です。チョイスが素敵です。
最近文庫化されたようですのでぜひ。


Kindle3をポチってみました

ipadやスマートフォン(001HT)で、自炊した本を読んでいたのですが、
・ipadは重い。朝の小田急ではラッシュがひどく使えない
・スマートフォン(001HT)は、画面が比較的大きい(4.3inch)とはいってもやはり文字が小さく読みづらい
・両者ともにバックライトがきつく、目に突き刺さるような感じがする
ということで、電子ペーパー端末の購入を検討していました。

選択肢に挙がったのは、
①kindle3
 実は静かに日本語対応しており、軽い、安い(139$)画質がきれいといったメリットがある
 また、amazon.com(米国のサイトね)とかでしか買えず、自分がイノベーター気分になれる
 ただし内部ストレージのみ(4GB)なのがネック


②sony Reader
 大きいサイズのほうはメモリースティックやSDカードなど外部ストレージ対応とのことで、
 価格は高い(25,000円くらい)だが非常に魅力的。自炊がたまると20GBくらいすぐいってしまうので
 これは重要ポイント。


③iriver COVER Story
 デザインが非常にかっこいい。外部ストレージも備え、さらにoffice文書も閲覧可能らしい。
 価格もsony Readerに比べると手ごろな値段なのでいいかも。ただし画質とページめくりが
 駄目っぽい。


この3つです。結局どれを買ったかというと、タイトルどおりkindle3にしました。
判断基準として1番大きなものが価格。Kindleは139$ですよ。本国からの送料20$足しても159$。日本円で1万2千円ちょっとです。
ストレージ容量は当初最も重視していた判断基準の1つだったのですが、Readerやiriverで外部ストレージに保存した場合、
ファイル読み込みが非常に遅くなるとの情報があったため、「データを端末に突っ込みまくるのではなく、ちょこちょこ入れ替える」作戦にしようと思いました。

配送予定日は6/15。届きましたらレビューします。