2011年6月11日土曜日

Kindle3をポチってみました

ipadやスマートフォン(001HT)で、自炊した本を読んでいたのですが、
・ipadは重い。朝の小田急ではラッシュがひどく使えない
・スマートフォン(001HT)は、画面が比較的大きい(4.3inch)とはいってもやはり文字が小さく読みづらい
・両者ともにバックライトがきつく、目に突き刺さるような感じがする
ということで、電子ペーパー端末の購入を検討していました。

選択肢に挙がったのは、
①kindle3
 実は静かに日本語対応しており、軽い、安い(139$)画質がきれいといったメリットがある
 また、amazon.com(米国のサイトね)とかでしか買えず、自分がイノベーター気分になれる
 ただし内部ストレージのみ(4GB)なのがネック


②sony Reader
 大きいサイズのほうはメモリースティックやSDカードなど外部ストレージ対応とのことで、
 価格は高い(25,000円くらい)だが非常に魅力的。自炊がたまると20GBくらいすぐいってしまうので
 これは重要ポイント。


③iriver COVER Story
 デザインが非常にかっこいい。外部ストレージも備え、さらにoffice文書も閲覧可能らしい。
 価格もsony Readerに比べると手ごろな値段なのでいいかも。ただし画質とページめくりが
 駄目っぽい。


この3つです。結局どれを買ったかというと、タイトルどおりkindle3にしました。
判断基準として1番大きなものが価格。Kindleは139$ですよ。本国からの送料20$足しても159$。日本円で1万2千円ちょっとです。
ストレージ容量は当初最も重視していた判断基準の1つだったのですが、Readerやiriverで外部ストレージに保存した場合、
ファイル読み込みが非常に遅くなるとの情報があったため、「データを端末に突っ込みまくるのではなく、ちょこちょこ入れ替える」作戦にしようと思いました。

配送予定日は6/15。届きましたらレビューします。

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