2011年7月18日月曜日

一昔前の売れっ子俳優が「ハイパーメディアフリーター」に

ひとつ屋根の下2で浪人生の下宿人役をやっていたのが非常に印象に残っています。黒田君。
いつのまにか芸能界を引退していたんですね。でもフリーターになってもエンターティナーとしてのセンスは衰えていません。
彼はいま「ハイパーメディアフリーター」として、ハローワークに通いながらハイパーなサイトを運営しているのです。サイトのハイパーさは半端なもんじゃありません。ぶっ飛んでいます。
黒田運送↓

2011年7月17日日曜日

SCANSNAPの対抗馬。CANONのDR125

まだ購入していませんが、ほしいですねぇ。
Scansnapよりもいいものがすぐに出るだろうと思いつつ早1年。
やっとcanonから出ましたね。
スピードも結構速いみたい。なによりかっこいい。デザインが洗練されている。そして小さい。
今なかなか出荷されるまでは時間がかかるみたいですが、供給体制が整ったら買うんだろうな。
早くてかっこいいです↓

Canon imageFORMULA DR-C125

24インチのモニターも購入


BENQ 24型 LCD LEDワイドモニタ (グロッシーブラック) V2420HP
購入しました。
いままで15.6インチだったので24インチは非常に大きく感じます。
まだ使い始めて1日も経過していないのであまり感想は言えませんが、
いまのところ
メリット:安い!まあまあきれい。そしてワイドで画面が大きい。薄い。省エネ。
ってところでしょうか。
一方、デメリットとしては
スピーカーがない。縦向きにならない。高さを調節できない。
くらいですかね。
小さいメリットとしては、入力がD-sub以外にDVI-DやHDMIが使えるところがあります。
安くていいモニターだと思います。

モニターの自動切換え器を導入しました

僕の家には、
デスクトップ1台 
ノート2台(うち1台は会社支給)
があるのですが、仕事を自宅でする際は会社PCの使用が義務付けられています。
でも、会社PCはノートのため、どうしても画面が小さく、またキーボードが小さい。。

というわけで、自宅にモニター切り替え器を導入してみましたのでレビューを。
購入した商品はこちら↓
パソコン自動切替器 BSKMR201

僕はビックカメラで\3,500程度で購入したんですが、アマゾンだと\2,800ほどと安いんですね。

さて、使用感ですが、モニターのみ切り替えだと思ってたらキーボードとかも画面の切り替えに合わせて
切り替わるんですね。つまり複数のPCを1セットのモニター、キーボード、マウスで使えるとのことで
非常に使い勝手がいいです。
それにPCの切り替えは1クリックですしね。
いい買い物をしました。

kindle返品完了

壊れたkindleは無事UPSで返送できました。
返送費は¥12,250- kindle本体よりも高い・・。

再度kindleのカスタマーサポートへメールしトラッキングNOとかかった費用を連絡。
1日後くらいに担当者からメールがあり、「了解。返送費も了解。返金の手続きをする」
とのことで、本当に数日後に返金手続き完了の連絡がありました。

amazonは親切ですね。

2011年7月10日日曜日

kindleが故障 ~その後

先日kindleが故障したと書きましたが、その後の顛末を。
先日なんとか英語にてamazonサポートセンターに連絡をし、返品する旨の連絡をしましたが、
その後実際の返品段階でもめております。

理由は、「万国郵便条約」のせいで、郵便局ではkindleが返送できなかったこと。
「リチウムイオンバッテリーが搭載されるkindleは、この条約に抵触するため送ることができません」と郵政から電話が。
アメリカからは届いたから大丈夫のはず、とゴネてみたのですが駄目だったようで。
改めてUPSから送ることとなりました。

購入する際はこういうリスクも事前に把握しておいたほうがいいですね。

UPSで送ることができたらまた報告します。

2011年7月3日日曜日

7/3日経朝刊より【新刊書すべて電子化 新潮社・講談社・学研 月400点超、普及に弾み】

電子化の波が押し寄せてますよ皆さん。
kindleも実は日本語対応済みなのですよ。日本語コンテンツがないだけです。
amazonで売るようになれば一気に加速すると思うのですか。
(ちなみにamazonでは現在日本における電子書籍化担当者を中途募集しています)
日本の出版社はXMDFなんて旧時代のファイルフォーマットに執着していないで
早くEPUB形式に対応させないと。世界においていかれますよ。

電子書籍の普及には、大きくは2つの障壁に集約されると考えています。
①コンテンツの充実度
 コンテンツが充実しないと、誰も電子書籍なんて買いませんよね。
②端末(ファイル形式)のグローバル化
 端末は日本では今sonyがreaderという専門機(e-ink)とシャープが
 ガラパゴスを出しています。
 日本以外の企業だとappleやその他のandroid端末。
 そのなかで、appleやandroidなどの複合機は、電子書籍リーダーと
 しては使われないと思うんですよね。
 僕自身、2010/5/28のipad発売日に狂喜して購入した1人ですが、
 電子書籍としては使わないです。
 理由は重いこと、バックライトで目が疲れること。本好きなひとは 
 e-ink端末の選択に収斂されると想定しています。
 となると、次に重要なのが「魅力的な端末があるか」ということ。
 以前の記事でも書きましたが、e-ink搭載の端末で
 日本メーカーのものは少ないです。だから消費者は海外メーカーの 
 ものも購入の際の選択肢に加えようとする。でも
 海外メーカーは(当然ですが)グローバル機を作っています。
 グローバル機はファイル形式もグローバル、つまりEPUBです。
 日本ではいまさまざまな電子書籍サイトが立ち上がっていますが、
 EPUB形式でダウンロードできるサイトは皆無と言って
 いいでしょう。
 電子書籍を読みたくても端末で魅力的なものがない→電子書籍
 普及せず。ってことにならないようがんばっていただきたい
 と思います。

2011年7月2日土曜日

面白さが理解できない小説、六枚のとんかつ

講談社のメフィスト賞といえば、「面白ければなんでもあり」の文学賞として有名です。冷たい校舎の時は止まるの辻村深月とか、映画化されて話題になったスカイ・クロラ作者の森博嗣などもこの賞の受賞者です。これらの作者たちの小説は結構面白いので、最近はメフィスト賞の歴代受賞作品を読んだりしています。
直近で手に取ったのはこれ。蘇部健一の六枚のとんかつ


くっだらない!ミステリーなのにくだらない作品です。紙クズと思われて捨てられそうな勢いです。正直言って僕は好きではないです。でもハマる人にとってはドハマリしそう。ちなみに笠井潔氏からは「単なるゴミである」と評されたとのこと。

amazon.comでショッピングのススメ

最近は書籍に限らず家電やファッション物までラインアップの充実を図っているamazon.co.jp。
時計とかお店で買うよりも安かったりしますよね。
僕は最近kindleを購入してから、物を買うときは常に米国amazon.comも見るようにしています。
円高ですからね。
ちなみにSUUNTO(スント)の時計、日本のamazonでも安いですが米国はもっと安いです。
(僕は本場フィンランドのヘルシンキで購入しました。米国amazonのほうが安かったが)
価格を比べてみると↓

日本で購入する場合、¥34,586円で購入できます(定価は¥44,000です)
これが米国だと↓

$274です。今1ドルあたり80円前後なので、だいたい¥22,000程度、それに送料が¥1,000としても
¥23,000で購入できるんです!すごくないすか。

ご興味を持たれたらぜひチェックしてみてください。